時々パパまでやっています(-_- )  シングルマザーの奮闘ブログ!

人間死ぬ気になればなんとかなるさ! と決意して離婚。 気付いたらドタバタで10年!Σ( ̄□ ̄;) 離婚してからの波乱万丈、苦しくも楽しかった日々と生活の知恵、それからシングルマザーとして生き抜く為のノウハウを、ファイナンシャルプランナー資格を持ったRoroが綴ります。

戯れ 母子家庭の奮闘

ママ友は敵か味方か

投稿日:22/06/2017 更新日:

先日、娘の学校で宿泊学習がありました。

2泊3日、元気に楽しんで帰って来たようで、
お土産とお土産話がたっぷり!

楽しめたのはとても良かったなって思っています。

 

さぁ。
小さな小さな話かもしれませんがこの宿泊学習。
うちの学校は父母がお見送りに来たりします。

勿論全員じゃぁありません。
専業主婦のママさんとかが多いかな??
学年の3分の1のママさんがお見送り、
そしてお出迎えに待ってらっしゃいます。

 

え、うち・・・??
勿論、行けません><。

 

お見送りに行けば確実に会社は遅刻だし、
お出迎えする為には会社を早退しなくてはいけません。

ここ一番の大勝負なら私には遅刻をする覚悟も早退をする覚悟もありますが、
現実問題ね、
小学校ってこういうの密かに多いんですよ。

朝の全校集会でうちの学年が合唱します。
時間がある保護者さんはぜひ見に来てください。

とか、

○時間目に異文化交流の時間があります。
お時間がある保護者さんも見学出来ますのでぜひお越し下さい。

とか。

 

昨今とても「開かれた学校」が叫ばれるようになった影響で、
とてもとても風通しの良い学校になってきました。

事有る事に
「学校に来ていいよ」
って言って貰えるのですが、
ぶっちゃけフルタイムで働いている親からしたら、
結構負担ですからね・・・orz

 

 

勿論、自由参加なので行かなくていいんです。
行かなくていいんですが!!!!

絶対娘は来て欲しがっているよねー・・・orz

その期待のオーラを感じるから、
余計にややこしいんです。。。

 

 

そんな苦しいフルタイムワーカーを助けてくれるのが、
ママ友さんです!

 

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私、今年はせめてお見送りに行こうかと思っていました。
が、娘に聞いた所、
「んー、出校式でスピーチするのは私じゃないし、別にどっちでもいいや」
と言ったので仕事を取る事にしました。
吹奏楽の演奏や合唱の発表の際に遅刻カードは取っておく事にしました。

 

ですが、
私が居ないと知ったママ友さんが、
娘の出発の様子の写真を次々送って来てくれるのです><☆

「娘ちゃん、凄く楽しそうだったよ! 」
「うちの子とバスが隣だったね」

などなど。
様子付きで。

 

私が直接娘を見送ってあげる事は出来ませんが、
娘に
「いってらっしゃい」
「おかえり」
と言ってくれるママ友さんは沢山います。

 

「荷物が重そうだから一緒に車乗せていい?? 」
なんてLINEをくれることもありますし、
一度、
始業式にお弁当持参を忘れた我が子に、
おにぎりを握って届けてくれたママ友さんもいらっしゃいます。
(あの時は本当に助かった!!! )

 

このママ友のネットワーク。
「ママ友付き合いって大変でしょー? 」
って理由で構築しないでいるのって、
凄く損だと私は思っています!

 

だってね。
すっごーく腹黒い事言っていいですか?

ママ友さん達は、
我が子の友人(Roroの娘)の写真を撮る事位、
造作もない事なんですよ。

我が子に
「いってらっしゃい」
って言うついでに我が子の友人にも手を振ってくれる。

そのママ友さん達には「たったそれだけの事」なんです。
その「たったそれけの事」が、
私には出来ないからとても助かるんです><

 

小学校に見送りに来るご家庭は、
専業主婦か、働いていると言ってもパートタイマーの方がほとんど。
(がっつり働いているママは私含めこういう時には現れません。)
そんな方々が、
我が子の次にRoroの娘を気に掛けてくれるとしたら・・・?
こんなに助かる事はありません!

 

事実、
娘の様子はママ友さんがラインで写真付きで送ってくれますし、
ママ友さんのお子さんが娘のエピソードを話せば、
「この前娘ちゃん○○だったんだってね」
って私に還元してくれます。

私はそうやって知り得た情報を娘に還元する。

「アンタお喋りし過ぎて注意されたんだって? 」
って言う時もありますし、
「○○ちゃんが迷ってたのを案内してあげたんだってね」
と言う時もあります。

そうする事でどんな時でも娘に、
「ちゃんと見てるよ」
ってアピールをしてあげる事が出来るじゃないですか。

 

「ママはなんでも知ってるね」
とよく娘が言います・笑。

「そうだよ、あなたの事を見守ってくれてる人はその辺にたっくさんいて、何かあったらすぐにママに教えてくれる友達がいるんだからね」
とよく返します。

 

そう言えるのもママ友さんのおかげ。
メンドクサイ事がないといえばウソですが、
非常にありがたい役割を担ってくれていると感謝しています^^

 

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ちなみにその財産の構築。
思っているよりカンタンに出来ちゃいますよ☆

 

出来る時に出来る分だけ、
学校のお手伝いをすればいいんです。

学校はPTAイベントやお手伝い募集など、
実は色々かかわってくださいと呼びかけています。

私は日中はフルタイムで仕事をしているのでほとんど関われませんが、
土日のPTAイベントのお手伝いとか、
PTAの球技大会に参加したりとか、
仕事が休みな時には率先して手伝いをしていました。

基本的にお手伝い要員って万年人不足。
その年の役員さんはイベント毎にお手伝い要員集めに四苦八苦しているので、
とてもありがたかってくれますよ^^

「Roroちゃんならきっと引き受けてくれるよ」
って周囲に思ってもらえればこっちのもの!

 

「土日は休みだから手伝えるんだけどね。シンママでフルタイムだとどうしても平日日中は難しくてね>< いつもごめんねぇ」
なんていっておけばカンペキです。

 

その土日のイベントで娘を含めた友人数人の写真や、
連絡先を知っているママさんのお子さんの写真を撮って送ってあげれば、
その内自然に平日のイベントの写真を送り返してくれるようになって行きます。

 

こうやって文章にすると、凄く私って腹黒いですね・苦笑。

でも私はそうやって、
「出来る事は精一杯やってる」
アピールのおかげで、
PTA役員をやっていた時代も忙しくてどうしても出席できない会議には、
助っ人でママ友さんが出てくれたりしてなんとか乗り切ることが出来ました。

いつも出来る事を引き受けている分、
出来ない時にお願いをされる側としても、
「仕方ないかな」
と思ってくれると思うのです。

これが毎度、
「うちは出来ません」
「私は無理です」
と言い続けていたら、
もうちょっと大変だったんじゃないかなって思っています。

 

長くなりましたが、
多少煩わしいとか面倒とか色々思う事はあるでしょうが、
それでもママ友さんってフルタイムワーカーには強い味方だよって事が理解して貰えたら幸いです♪

 

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