時々パパまでやっています(-_- )  シングルマザーの奮闘ブログ!

人間死ぬ気になればなんとかなるさ! と決意して離婚。 気付いたらドタバタで10年!Σ( ̄□ ̄;) 離婚してからの波乱万丈、苦しくも楽しかった日々と生活の知恵、それからシングルマザーとして生き抜く為のノウハウを、ファイナンシャルプランナー資格を持ったRoroが綴ります。

戯れ

子供の為に良かれと思ってすることが過干渉なら、私は別に毒親で良い

投稿日:21/07/2017 更新日:

Roroのシングルマザーブログへようこそ♪

 

 

私は娘が大好きで、きっと娘に万が一のことがあれば私はもう生きてけないんじゃないかなと思います・笑。

 

こんな風に書くと凄くべったりな母親な感じがしますが、それって果たしていけないことなんでしょうか。

悪く言えば、過保護で過干渉と言う事なんだと思います。

 

 

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私自身は、親からはそれはもう奔放に育てらました。

テストでどんな点を取っても興味を示されず、良い点取っても悪い点を取っても、
「自分の為にやる事だからね」
と言われていました。

下校が遅くて友達のママがぞろぞろ我が子を迎えにやって来るのに、私だけお迎えに来る人が誰もいなくて一人で帰ったり。

そんな自立心目一杯に育てられてきたのです。

 

それはそれで今も私のサバイバル力の源ですし、別に恨んでるわけではないのですが、当時は常に誰かが心配してくれる箱入り娘ちゃんたちをちょっぴり羨ましく思っていたりしたんですよね。

 

 

 

でも。

最近の風潮だとあまりな過干渉は毒親認定されてしまう。

近すぎちゃダメなんですよね。

ちょっと前は、
「友達親子」
って言ってどんな事でも話し合えるようなめっちゃ親密な間柄の親子が流行っていたんですけどね。

時代が変わるとひっくり返っちゃう><

 

 

勿論、その毒親とやらに長い間苦しめられてきた方々は本当にいると思っています。

家族という狭い空間の、絶対的な親にがんじがらめにされる事で受ける精神的ストレスは尋常じゃないと思うんです。

私自身も父親が放つ言葉は、ちょっと他の方とは違う感じで重く響きますし、衝撃を覚えます。
そういう親としての立場で、子供の心に自然治癒出来ない傷をつける親を、きっと本当の意味で「毒親」と呼ぶのでしょう。

 

 

でもそういう場合を除けば、私は凄くこの「毒親」と言う言葉が引っ掛かるんです。

 

一部の本当の毒親は存在することは認めるけど、そんなに大多数の親が毒親なのかな?
って。

 

心配し過ぎてちょっとうざったいお母さんとか、すぐ訳知り顔で常識を振りかざしてくるお父さんとか、そんなんはどこにでもいるただのありふれた「ただの親」ではないのでしょうか。

 

愛ゆえに行き過ぎてしまう事も、それがうざったくて反抗することも、なんとなくお互いうまく距離がわからなくてこじれることも、みんなみんな人の繋がりじゃあないの?

 

そんな事を言ってしまえば、昭和の父なんか完全なる毒親で、子供のどんな意見も聞き入れて貰えず、お母さんがいいって言ってもお父さんがダメと言えばそれでダメだったりする。

テレビのリモコン権は父で、子供が観ていたって平気な顔で変えてくる。

そういう理不尽って、割と当たり前だったような気がするんです。

 

 

勿論行き過ぎは良くないと思う。

でも、
「子供の為」
と押し付ける親の愛情全てが「毒」では決してないと私は思っちゃいます。

 

大人になって、
「あれってうざかったよねー! 」
と子供に言われる程度で済むのなら、私は良かれと思う事を一生懸命してやりたいと思うし、子供の意見や意思を無視してでもやっちゃいけない事はやらせたくないし、やって欲しい事はしつこい位に良さを説いて回りたい。

 

子供の自主性も大事だけど、そうやって押し付けられて大した興味も持たずにイヤイヤやった経験が私にもあって、そういう経験を今親になって振り返ってみて、
「あれって、あの時親はこんな気持ちで言っていたんだろうな」
と言うのを知る機会も結構あった。

 

そういう事を要所要所で知る度に、少しずつ当時の親の気持ちを知ることが出来たのです。

 

親の押し付けが全くないまま、好きなことだけを選ばせていても、
はたして私の今のこの気持ち、わかって貰えるんでしょうか。

いや、その為に押し付けるというわけではないのですが、結果的にそうやって良かれと思う親の純粋な子供への愛情は、重くてうざったくてめんどくさくてどうしようもないものなんではないかな。

子供が眉根を寄せる元凶は、果たして「毒」一辺倒なんだろうかって私は思ったりもするのです。

 

 

何度も言いますが自然治癒出来ないような傷を子供に与えるのは絶対に良くない

でも、過保護で心配性でちょっとうざったいお母さんとの数々のメンドクサイ思い出は、少し位あってもいいんじゃないかなって思う今日この頃です。

 

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