娘のこと

生きててごめんなさい、と娘からラインが来た件

投稿日:01/08/2017 更新日:

Roroのシングルマザーブログへようこそ!

 

 

 

現在、思春期反抗期大爆発中の娘><
夏休み中です。。。。

 

親の生活は全く変わらずフルタイムワーキングなのに、それに加えて子供の分の毎日のお弁当作りが追加され、かつバケーションを満喫している子供の生活態度はここには書けない程に酷い有様。

散らかし放題の家を朝の短時間で出来る限り掃除をしても、仕事が終わって帰ってくれば昨日の夜より酷い!

そんな散らかし犯人はのほほんと遊び三昧。

 

 

最初のうちはそれでも我慢しましたよ。

常日頃一生懸命頑張っているのだから、たまにはそんな怠惰な生活も許してあげようって。

 

でもさ。

こう毎日だとさすがにイライラしちゃいます。

夏休み中これじゃぁ、私の精神力がもたない!!

 

我慢の臨界点を超え、朝ケンカをしました・涙。

 

 

 

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だって昨日、

「明日は学校のプールに行く」

と言ったのに、

朝起きたらめっちゃダラダラしてて、

「やっぱ、今日は行くのやめておこうかなぁ」

とか言うんだもん。。。。

 

 

学校のプールは任意ではありますが、特別な予定のない場合はなるべく出席して下さいと言うお手紙が回って来ています。

でも、女の子はそれにしたって色々な事情で来たり来なかったり、友達との兼ね合いがあるのも一応は理解しているつもりですよ。

だから四角四面に「絶対に行きなさい」とは言っては居なかったし、「行きたくないなぁ」と言う日は明日はちゃんと行くと言う約束でお休みを許してあげたりしていました。

 

そ・れ・な・の・に!!!?

 

 

でも、わかっていますよ><

こんな言い訳しても、その事自体は些細な事ですよね。。。

 

 

 

「わかったよ」と流してあげれば良かったなと今は思っています。

でもなんか、その時は自分もイライラしていて歯止めがききませんでした><

 

 

 

相手の言い訳をピシャリと切り捨て、

「絶対に行けッ! 」

と怒鳴って仕事に行きました。

それでも通勤途中にポンポン来るラインには「本当に行きたくない」やら「疲れてる」やら「足が痛くて学校まで歩くのが辛い」やら・・・・。

 

その1つ1つを読む度にイライラがまた募っていき、

「うるさいです」

と一言返しました。

 

 

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結果、

こんなラインが来ました。

 

 

なんだって?! ><

 

 

 

私はショックでしばしボー然。。。

娘はこんな事を送りつけてくるタイプじゃなかったハズなんだけど・・・

 

プールに行く、行かないの話から、娘は自分の存在理由そのものを否定する発言を放って自分の殻に閉じこもってしまいました。

 

 

 

いや、私も大人ですからね。

きっと本心で言ったわけではないだろうなって事はわかっていました。

きっと売り言葉に買い言葉なんでしょう。

 

でも、そう言わせてしまった自分が・・・凄くショック><

 

 

 

 

感情の振り幅がデカい、思春期反抗期。

 

プールの件は100パーセント娘が悪いと思う気持ちは変わらないのですが、親としてちょっと対応が悪かったかな・・・。

もう少し寄り添った言い方をすれば良かったと後悔です。

 

 

 

 

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結局、自分が落ち着くためにも一旦15分ほど時間を空けて、

「あなたが本当に心の底からママに伝えたかったのはどれ? 」

と聞きました。

 

もしも。

「生きててごめんなさい」て言うなら一緒に死んであげるよ。
つきあうよ。

「今存在があってごめんなさい」って言うなら、あなたじゃなくて私があなたの前から存在を消すよ。

「生まれてきてごめんなさい」って言うなら、子供にそんな事を言わせる親である責任を取って私が死ぬよ。

 

そう言ったら、すぐに

「プールに行かなくてごめんなさい、言い過ぎました」

と返って来ました。

 

 

「ママは大人だからあなたより少しだけ遠い未来を予想することが出来るんだ。出来れば耳を傾けてね。あなたを幸せにしたいよ」

と言ったら、最後は頷いてくれました。

良かった。

 

 

思春期の入口・・・
本当に繊細ですね><

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執筆者:


  1. rundora より:

    Roroさん
    こんばんは。
    またお邪魔させていただきました。

    きっかけはささいな出来事
    売り言葉に買い言葉…
    「わかったよ」と流してあげられる
    心のゆとり…
    子どもに寄り添える強さと温かさ…

    普段子どもが色々な葛藤と闘ったり我慢させてしまっているところもあるのだろうと思いつつも、つい正論をぶつけてしまう大人の自分。

    5歳の子どもとひと悶着あり、最終には「お母さんを困らせてしまってごめんなさい」と子どもからの一言。
    そう思わせてしまった自分がすごく情けなくて腹ただしいと同時に心にささりました。

    後悔したくなくて自分で選んだ路だけど、一人で全てを受け入れるってすごくエネルギーを要することだと改めて感じさせられる今日この頃てす。

    • tokipaparoro より:

      rundoraさん

      こんばんは(*^^*)
      ご訪問ありがとうございます。
      心の余裕、一人の不安、なかなかすべて克服するのは難しいですよね。
      私も日々反省です( ´△`)

      幸か不幸か我が子はママが大好きでいまだにベッタリ。
      思春期に差し掛かって複雑に混線し始めてますが、根底にはまだまだママに構って欲しいという気持ちが沢山あるのがわかります。
      だからこそ、その気持ちを出来るだけ汲んで大きな心で接してあげたいなと思います。

      反対に思春期故の衝突も増えましたが笑。
      やってあげられなかったことを数えれば後悔も多い自分で決めた道ですが、それでも出来る限りの最大限で日々頑張るしかないのですよね。
      七転八倒しながら駆けずり回りたいと思います!

  2. 娘さんの代弁者 より:

    通りすがりの人間です。30歳です。
    母親に同じことを言ったことがあります。あまりの厳しさが辛くて、殺してくださいと言ったこともあります。
    正しさだけが全てじゃないんです。
    ダメダメな怠惰の日々を過ごして、ようやく自分から動くようにならないといけない時もあるんです。
    ダメダメなのは自分でもわかっているけど、一時的じゃなくて長い目で許してほしい時もあるんです。
    そうやって子供は自立するんです。親はイライラするんでしょうけど。
    グッとこらえるんじゃなくて、逃げてください。我慢は伝わります。それが良くない影響を与えます。

    娘さんが本当に言いたかったのは、甘えさせて。という一言じゃないかなって思います。
    私はそれが言えませんでした。
    言えないくらい、親と正面から向き合える関係ではなくなってしまいました。
    母親と話すと体調を崩すようになってしまいました。

    現在私の母親は私と話ができないことを寂しく思っているようです。
    私は自分を保つために親を避けるしかないです。
    悲しいけれど、過去の積み重ねの結果です。

    あなたたち親子がそんな関係になりませんように。
    娘さんのLINEを見てとても悲しくなってしまったので、思わず書き込んでしまいました。

    • tokipaparoro より:

      コメントありがとうございます。

      本当にその通りだと思っています。
      私が厳しいことも自覚がありますし、またそれをどうにかしていく必要があることもわかっています。
      ここ数年、子供に一切不満を持たれない、完璧な親になんてなれないんだなぁと当たり前なんですけどそう痛感して、子育ての本当の辛さを体感しているような気がします。

      多かれ少なかれ、親の育て方に子供は不満を持つものだと思います。
      ただ、それが「ホントあの時うるさかったよね! 」
      と大人になってお茶でものみながら言い合えるか、その辛い過去に蓋をして極力接触を避ける親子関係になるか。
      それは紙一重なんだと思います。

      でも、私は前者になりたい。
      そうなる為にはどうしたら良いか。
      私も娘も一緒にいた時間を後で懐かしむ事が出来るようになる為にはどうしたらいいか。

      私も反省し、試行錯誤し、いっぱい考えたりおっしゃって頂けたように逃げたりしながら過ごしていけたらいいなと思います。
      娘のことを考えてくださり、本当にありがとうございます。
      またぜひお気付きの事がありましたらコメント下さると嬉しいです。

      • 娘さんの代弁者 より:

        通りすがりの人間のコメントに、ご丁寧な返信をいただきありがとうございます。
        参考になるかはわかりませんが…
        私が親と離れて、どうするべきだったのか改めて考えたとき、出てきた結論は

        母と私は親子である前に、人と人である。ということです。
        赤ん坊の時は人と人である前に親子でしたが、今はその関係性が逆転するタイミングなのではないでしょうか。

        あなたの、大人になったら昔のことを言い合える関係、というのも、親子の会話というよりは人間同士の会話なんじゃないかな、と思います。

        何か問題が起きて、あなたが気づいて叱るなり我慢するなりして、娘さんがその問題を放棄したり解決したりする。
        このループを何年も繰り返すだけで、おふたりの関係はいつか良好になるのでしょうか?
        あなたも辛くはないですか?
        これが上司や部下との間で起きたとして、数年後その上司と仲良くできますか?

        仮に表面上はうまく言ったとしても、わだかまりは必ずあると思います。
        お互いが本音を引き出せるように、言い合いではなく話し合いの場を。相手から聞き出すのではなく、相手が本音を言えるような時間を、作る必要があるのだと思います。
        問題を解決するために、娘さんをひとりの人として、一緒に悩みを解決する相談をしたっていいんだと思います。
        親として解決をオーダーするのではなく。
        ひとりの人として、寄り添って。

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