娘のこと 母子家庭の奮闘

パパが居ないと寂しいのか、と素直に娘に聞いてみた話

投稿日:01/11/2017 更新日:

Roroのシングルマザーブログへようこそ!

 

 

先日娘に、

「ごめんねママ、わたしはやっぱり結婚したいかな」

と言われました。

 

 

えっと・・・?

いつ結婚しちゃダメって言ったっけ??

(゚ー゚;Aアセアセ

 

 

 

どうやら離婚してシングルマザーの身の上である私に気を遣ってくれていたようでした。

ママみたいになりたいと常々言っている娘ですが、片親で子供を育てる気はないようです。

 

えぇ、結婚してくれる気があるようで母は安心しました・笑。

 

 

最近娘は離婚と再婚についてよく聞いてきます。

どんな心境の変化なのでしょうか。。。。

 

 

せっかくなので色々聞いてみました。

 

 

 

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必ずしもパパが居ないと寂しいわけじゃない

 

「パパが居ないと寂しい? 」

と素直に娘に聞いてみると、

「うーん、元々こういう家族だから、パパが居るとどうなるかよくわかんない」

と返って来ました。

 

 

娘とパパが分かれて暮らすようになったのは3歳の頃。

面会交流も皆無な我が家はパパとの繋がりがありません。

 

養育費等は貰っているし、昔は電話で話したりとかもあったのですが、忘れっぽい性格の我が子にはまるっきり記憶の彼方に飛んでいってしまっているようでした。

 

 

娘が会いたいと言えばこちらの想いを相手に伝える事は出来ます。

けれど、娘自身も「特に不便じゃないしいいかな」との事。

私に遠慮しているのかな??

そう思ったりもしましたが、そもそもそういう子であればわざわざ私に「結婚宣言」なんてしませんよね・笑。

 

そういう部分で言えば、離婚したのが早い段階で良かったかなと思います。

だって、パパの事、パパとの生活はすっかり記憶からなくなっているんですもの。

 

 

これがもし、今の年頃になって離婚するなんて事になったらまた大変だったかもしれません。

 

 

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それぞれの家族のカタチがあっても良いじゃない

 

幼稚園時代に「パパ」について良い対応をして頂いたおかげで、我が子は「パパが居ない」と話す事に何ら抵抗を覚えません。

参照→(幼稚園がしてくれた、ステップアップ父の日

 

私も最初こそシングルマザーである事を話す事に抵抗を覚えていましたが、今では特に何とも思わずに口にする事が出来ます。

 

 

 

ご家庭なんて100の家族が居れば100通りのカタチがある。

兄弟姉妹の数もそれぞれ違えば、おじいちゃんおばあちゃんと同居だったり、叔父叔母も一緒に住んでいたり。

パパが単身赴任だとか。

ママが働いてパパが家に居るだとか。

 

そんな沢山あるカタチの内の1つだと思えば、シングルマザーだからと言って何も特別な事ではないと思えてくるような気がします。

たまたまパパが居ないだけ。

 

そりゃ居ない事で申し訳なく思う気持ちがないわけじゃないですし、一緒に我が子の成長を喜んでくれる人が居たらどんなに心強く楽しいだろうと思う気持ちがないわけじゃない。

でも、現実問題我が家にそういう人はいないし、これから先も積極的に作る予定もない。

 

 

だったら、もう、

「そういう家なんだよ」

と子供にもわかって貰うしか道はないんではないかな。

 

それを、

「さみしい」

と言えばその寂しさを受け止めて「ごめんね」と寄り添ってあげればいいし、

「かなしい」

と言えばその悲しさを受け止めて「ごめんね」と寄り添ってあげればいい。

 

シングルマザーに本当に必要なのは、その子の率直な気持ちをただ受け止めてあげる事。

そんな風に思います。

 

 

強いる事ではなく、あるがままを受け入れる。

親も子も、自然体。

1つのカタチとして受け入れて、そこからどう楽しく生きていくかを考えていこう。

 

改めてそんな風に思ったのです。

 

 

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まとめ

 

「ママは、再婚しないの? 」

と娘が聞いてきたので、

「うーん、探しに行くには時間もかかるし、そういう時間を費やすよりは、今はあなたと居たいかな。その内あなたがホントに結婚とかして家を出てっちゃったら考えるかも」

そう言っておきました。

 

 

「どうして?? 新しくパパが欲しくなったの? 」

と聞いたら、

「そうじゃないけど、ママはそれでいいのかなって思っただけ」

との事でした。

 

 

なんだろう?

思春期の娘。

色々思う事があるのかもしれません。

 

いつか、離婚した事を恨む日が来るでしょうか。

そういう覚悟も、親としてはしていなくちゃいけないのかもしれませんね。

理由はどうであれ、離婚を選択したのは私自身。

娘の気持ちをしっかり受け止める覚悟を持って、そっと見守りたいと思います。

 

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