日々の節約生活 母子家庭の奮闘

幼稚園、小学校に入学したら、これだけは絶対に準備しておくべし! 

投稿日:

この春、入園、入学を控えたご家庭も多いと思います。

我が家は6年前に小学校入学、そして9年前に幼稚園に入園しました。

 

その際、

「あ、これは用意しておいた方がいいな」

と思ったものがあったので、ご紹介させて頂こうと思って今回は記事を書きました。

 

ぜひ参考にして下さいね♪

 

 

Sponsored Link



幼稚園ママ、小学生ママのマストアイテム! それは・・・・

 

ズバリ! 結論から申し上げて、それは・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

小銭です!

 

地域差もあるかもしれませんが、娘の通った幼稚園はとにかく集金が多い!

例えば給食は毎日「お弁当券」と「牛乳券」を持たせると言う仕組みで、お弁当券が10枚綴りで2,930円、牛乳券が20枚綴りで1,800円で販売されていました。

その他サインペンがなくなれば幼稚園側が保護者に「補充しました。60円です」と月謝袋を持たせて来る。

お絵かき帳も絵の具も全部が全部、この方式。

その都度お釣のないように用意しておくのがとっっっっても面倒でした><

 

ママ友さんなんかに伺うと、

「小銭がないから夜に自販機でジュースを買って崩した」

とか、

「スーパーで無意味に駄菓子を買って崩した」

とかって話を結構伺いました。

 

毎度銀行で両替と言うのも骨が折れますし、その気持ち、わからなくもないんですよ。

 

 

ただ、我が家は貧困世帯で、1円10円を適当に遣う事は到底出来ないわけです。

それに私はクレジットカードポイントを結構本気で貯めています。

スーパーやドラッグストアでの買い物もほとんどがクレジットカード払い。

現金を遣う事は滅多にありません。

 

そこで、必然的に

「小銭が出たら別によけておく」

と言う図式が出来上がりました。

 

 

日々の生活の中で発生したサイフの中の小銭は、頻繁に来る小銭の集金の為に貯金箱に入れておきました。

「サインペン60円」

とか

「クレヨン40円」

とかの集金がやってくる時はその貯金箱から捻出するのです。

自販機やスーパーで崩すなんて言う贅沢をしない為に、必死で小銭を貯めておきました・笑。

 

 

 

小学校に入ると集金の頻度はガクンと減りました。

が、それでもやっぱりゼロではありません。

 

給食費や学用品費は口座引落でしたが、例えばソプラノリコーダー、彫刻刀、習字道具、書初めの筆及び下敷き、裁縫道具・・・などの自分でデザインを選んで買うようなものは申し込み用紙と一緒に集金袋が配られましたし、学校行事で写真販売なんかがあるとそれもやっぱりお釣のないようにと注意書きがされた集金袋が配布されました。

 

とかく「小銭」の出番が多いものと覚えておく方が良いと思います。

 

 

 

また、少しレベルアップした話題として、ママ友さん間の集金や習い事の集金にも小銭が必要になります。

例えば我が家の場合、とある習い事先の教材DVDをママ友さん間で交換していました。

そのグレードの間だけしか使わないDVDを1人1つ買うより、半年早く始めた子に借りて、次の子がカリキュラムが終わったらまた次の子に回すと言う方式で費用を折半していました。

その時の折半費用や、学校で使う備品(例えば、鍵盤ハーモニカなど)を購入する際、学校を経由して指定の業者から買うより、まとめてネットで大量発注した方が安く上がるなどの理由で何度かママ友さん間で小銭のやりとりがありました。

そのような時にも小銭を貯めておくと待たせることなくスムーズに支払う事が出来て大変便利です^^

 

 

Sponsored Link



まとめ

各地域によっても集金の仕方は違うと思いますし、あくまで私のケースになります。

けれど、咄嗟の時に小銭をきっちり揃えて用意するのは難易度が高い。

あらかじめ家に用意しておくのが得策だと思います♪

 

 

 

力強いシングルマザーさんが沢山居ますよ^^ ↓

にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

 

 
 

-日々の節約生活, 母子家庭の奮闘
-, , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

生活の中で、いかに貯まる習慣を身に付けるか

シングルマザーで悠々自適な生活を送ってる人は少数派だと思います。 大多数の人は、少ない生活費で上手に家計を回そうと一生懸命やりくりしていますよね。 例に漏れず私もその中の一人なのですが笑。 &nbsp …

シングルマザー、いくらあったら生きていけるか ~小学生編~

離婚しようと思っているんだけど、いくら位あったら生活していけるの?   たまにそういう相談を頂きます。 個人差も、地域差も、そして扶養する子供の数も大きく左右していくし、そういうのは正直一概 …

ワンオペ育児を辛くさせない魔法の言葉

娘、11才。 当時そんなしゃれた言葉はありませんでしたが、 今振り返って思えば、 娘の乳幼児期はきっとワンオペ育児とやらだったと思います。   旦那さんは居ても仕事で夜遅く土日もない、 その …

no image

離婚して得たもの

離婚して得たモノ。 自由!   私は小さい頃からいわゆる「優等生」で、 成績優秀、 品行方正、 地味で目立たない線路の上を歩くつまらないオンナでした。   離婚した時、 その大きな …

会った事のないパパと子供の欠点が同じ! どう注意すれば言いか悩んだ話

離婚した時、私はあることを決めました。   それは、 「パパの悪口を絶対に言わないこと」   子供にとってはママもパパも自分の大切な親であり、事情があって一緒に住めないのは致し方な …

【管理人Roroはこんな人】


人間死ぬ気になればなんとかなるさ! と決意して離婚。 気付いたらドタバタで10年!Σ( ̄□ ̄;) 離婚してからの波乱万丈、苦しくも楽しかった日々と生活の知恵、それからシングルマザーとして生き抜く為のノウハウを、ファイナンシャルプランナー資格を持ったRoroが綴ります。



Instagram

カテゴリー