娘のこと 新型コロナウイルス

迷ったけれど、コロナワクチンを打ちました!

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みなさんこんにちは、Roroです。

今日は迷いに迷った末、子供のコロナワクチンを接種したよって言うお話です。

 

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コロナワクチン接種に関して紆余曲折

最初は「コロナワクチン打たない派」だった、その理由

何を隠そう、とても丈夫な子なのです、我が子は。

小・中と病気らしい病気、怪我らしい怪我もせず、毎日健やかに学校に通う皆勤賞みたいな日々でした。

働くシングルマザーとしては本当に助かる子でしたね。

 

そんな事もあって、子供は病院とはほぼ無縁。

病院にも行かないので掛かりつけ医も持たずにこれまでやってきました。

国が指定する3種混合やMR等のワクチン接種などの予防接種は勿論受けていますが、インフルエンザワクチンのようなものは受験期以外では受けた事もなく、それでも罹患せずにただひたすらに健康にすくすく育ってきたのです。

 

2年ほど前にRoroがインフルエンザに罹った時も、隣で寝ていた子供(ワクチン未接種)は一切かからずという事もありました。

だからといって「絶対かからないから大丈夫」と思っているわけではなくて、ちゃんと手洗いやうがい、後は睡眠時間の確保は人一倍気をつけてきています。

 

本来がそんな感じで今まで生きてきたので、本音を言えばコロナのワクチンも避けたかったんですよね。

 

接種すれば大半が高熱を出す、節々が痛くなって大のオトナが寝込む。

そんなものを体内に入れることがどうにも抵抗あったんです。

それに

「mRNAのワクチンってこれまで承認されたことない」

「婦人科系に影響を及ぼすかもしれない」

なんて言う噂を聞いてしまうと、いくら根拠のないただの噂だとしても、親としてはなかなか接種を躊躇うじゃないですか。

 

接種をするしないと言う判断が、子供の将来の選択肢を狭めてしまうかもしれない。

それは親として凄く怖いことですよ。

 

 

そんな経緯もあり、接種券が送られてきた時はまだまだ予約が取れない時期でもあったので、「取れない」にかこつけて「打てない」「仕方ない」と先送りしていたのでした。

 

 

コロナ感染者激増の恐怖

戦局が変わったのが、やっぱり夏休みですかね。

オリンピックが始まって、感染者数が1000人とか2000人とかおおよそ信じられない数字にどんどん跳ね上がってくる。

身近な所でも「感染者」という言葉が散見し始めました。

 

この頃は本当に身近に迫ってきている実感があり、詳しくは話せませんがすぐ隣の人が「感染者」というような事態に陥っていたのです。

ただでさえRoro家は日本で一番感染者数の多い地域に住んでいますし、職場や学校もその更に更に感染者数が爆増している所にあったのです。

 

それに上乗せするようにして変異株が出てきたのもこの頃でした。

今までは

「感染しても致死率はそこまで高くない」

と言う認識がありました。

しかし、変異株がどうなのかは全くわからないと報道されていました。

 

既存のコロナワクチンが有効かどうかもわかってはいませんでしたが、その頃の医療崩壊もRoroの恐怖を増大させていましたね。

コロナの不満はココ→(コロナで何もかもを取り上げられていく子どもたち)でも書いていますが、本当に色々苦しい時期でした。

 

 

そして一番懸念したのが、この風潮で一気に

「接種証明」

と言う言葉が踊りだしたことです。

 

「接種している」か、「接種していない」かで、個々に出来ることが分かれていくと言うのです。

それは「レストランに入れない」、とかどこかの施設に「入場出来ない」とかであればまだ良い。

でも「留学できない」とか大学生になった時に「インターンに参加出来ない」とか、そういうのは子供の将来を左右しかねないですよね。

 

それは由々しき自体ではないでしょうか?

(必ずそうなると言っていたわけではなく、これはRoroの勝手な推測になります)

 

 

Roroは仕事で何人も、

「コロナで留学が決まっていたものが中止になってしまった」

「留学していたが、1年の予定が2ヶ月で帰国になった」

と言う学生を見てきました。

 

我が子もそうなる運命かもしれず、それは今後「接種証明」と言うものに委ねられる可能性がある。

 

何か持病があるとか打てない理由があればそれも考慮されるかもしれませんが、我が子は特段何もないフツーの子。

ワクチンを打っても選択肢を狭める可能性があり、打たなくても選択肢を狭める可能性がある。

 

であるならば、少なくても打っておけば今ある命の危険からは遠ざけることが出来るのではないか。

と思うようになりました。

 

事実身近で感染が広がった際、軒並み二次感染三次感染を引き起こしているのは、ワクチン拒否や予約が取れずにワクチン未接種の方達でした。

 

本当に、「すれ違った人が陽性だった」と言う日常を繰り返していると、凄く神経過敏になっていきますよ><

 

 

 

いざ、コロナワクチン接種

早速本気でワクチン予約をすることにしました。

が、この時点で9月の初旬。

当然、空きがない!!

 

子供は15歳なので集団接種の対象にはならず病院に個別接種の予約をするのですが、一軒目は

「当院の診察券がない方はお断りしています」

と断らました。。。

 

掛かりつけ医って事だよね?

でもこの9年、病院に掛かる必要がなかったんだけど、どうしたら良かったのさ。

と勝手に憤る。

 

何軒か電話し、家から徒歩20分程度のところが受け付けてくれると言うので申し込み致しました。

 

 

1回目は9月上旬。

接種前後は出来るだけ水分を取ると良いと聞いていたので、気休めにでもそれに従うことにしました。

やっぱり未知のワクチンを接種するのは恐怖です。

 

確か水を500ml位飲み切ってから、朝9時半頃に接種。

30分程病院で待機。

(15分で良いと言われていましたが不安で・・・)

 

帰路は辛ければタクシーも考えていましたが、全然平気そうでした。

 

接種の際も、

「打たれた感覚もなかった」

と言った程・笑。

 

それ、別の意味で大丈夫なのかしら・笑。

 

帰りは買い物をして帰る余裕もありました。

子供はポカリやアクエリのようなイオン系の飲み物が苦手なので、ひたすらに水を飲みました。

1日で水を2リットル以上になるように飲ませたかな?

 

普段からよく飲む子なので、2リットル以上飲んでもまだ飲めそうでしたが、逆に飲みすぎになるような気がしてハラハラしました・笑。

 

接種後は少しの腕の腫れと頭痛で終わりました。

鎮痛剤も不要でした。

 

 

 

2回目は10月の初旬。

今回はアクエリを飲んでみたいと言うので、500mlを手渡した所、

「やっぱりおいしくない」

と・・・笑。

 

もう口をつけちゃったし、

「それは頑張って飲んで」

と言うと、渋々500ml飲んでくれました。

追加で200mlの水を飲んでから前回と同じ9時半に接種。

 

今回も徒歩でフツーに帰宅。

接種前から朝マックが食べたいとしきりに言っていたので、朝ごはんを食べたにも関わらず朝マックをお買い上げ。

お昼ご飯代わりに食べました。

サイダー200ml。

 

その後も水を飲ませる事は意識して、今回も水は2Lだったかな。

夜中に発熱で目が覚める事があると言うので、何かあったらと思い

「今日は一緒に寝ない? 」

と誘いましたが、

「自分の部屋で寝たいからいいや」

と断られました・笑。

 

仕方がないので、体温計と鎮痛剤2回分、それから電話機の子機をベッドサイドに置き、

「何かあったら内線で親機(リビングにあり)を呼んでね」

と言いました。

保冷剤をありったけ保冷バッグに詰め、寒くなった時の為に余分な毛布も持ち込んで就寝。

 

まぁ、全く何も使わずに朝になりましたよね・笑。

 

 

朝、子供を起こすと、

「熱を出す夢を見た! 」

と言って起きてきました・笑。

幼稚園以来、寝込む程の熱を出した事がない子供は、(不謹慎ですが)若干副反応の発熱に憧れを抱いていた模様・笑。

 

その後も全く変化なく今日に至ります。

ワクチンの副作用はほとんど発現しなかったと考えて良いかな?

 

 

 

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コロナワクチン接種:最後に・・・

コロナワクチン接種後の副作用は皆無でしたが、体内に入ったワクチンがどういう作用を及ぼすのかはこれから。

巷では3回目の話が出てきているみたいですが、現時点では2回目接種の8ヶ月後ということなので6月頃?

その頃の戦局を見て、また決めたいと思います。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました♪

 

 

 

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