母子家庭の奮闘

母子家庭の運動会! ぼっち参戦に効果的な3つのポイント♪

投稿日:05/05/2018 更新日:

みなさんこんにちは、Roroです♪

今日は運動会についてお話が出来たら、と思います。

 

母子家庭にとって、家族全員が参加するようなこういうイベントはちょっとした試練と感じるご家庭も少なくないんじゃないかな。

かういうRoroも、「気にしない! 」とは思いつつ、ちょっと気の張るものだったんですよね。

 

でも、子供が大人になった時に、

「実は運動会・・・寂しかったんだぁ・・・」

なんて言わせないで済むよう、楽しい思い出に出来たらいいなって思っていました。

 

今日はそんなRoroが運動会をうまくやり過ごして、そして子供にも「楽しかった★ 」って思って貰えるポイントをご紹介したいと思います。

 

 

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母子家庭の運動会、ぼっち参戦に効果的なポイント

 

ポイント1 勝てない土俵には上がらない

勝てない土俵・・・それは、場所取り争奪戦! の事です。

 

毎年、凄く良い場所で運動会を眺めるご家族、居ますよね。

「パパが朝4時から並んでたよー」

とか、

「交代で朝早くから並んでさー」

なんて言いながら、家族の総力戦を見事勝ち抜いたご家庭。

素晴らしい!!

 

でも、そんなの、Roroと子供だけで「家族」を称しているウチには無理な話です。

交代どころか、場所取りだけに専念してたらお弁当の準備も何も出来たもんではありません。

 

 

更に。

イスやテーブルに・・・フル装備で豪華に観覧している家族達。

「凝り性だから、パパが全部運んで来るのよー」

とか、

「(ジジババその他)みんなで協力して運んだのよ」

とか言いいますが。

 

基本的にぼっち参戦の我が家にはこっちも無理な話です。

まぁ、イスやテーブル運んでも、座る人員がいません・笑。

 

 

 

そんなわけで。

物理的(人員的)に勝てない戦には出ない事に決めました。

 

1人で観覧するのに、特等席なんて必要?

イスにテーブルなんて必要??

 

必要ないです!

ふふん(強がり)。

 

 

Roroは朝、お弁当の支度をして、運動会が始まる少し前に学校に行く事にしていました。

勿論その頃には校庭の特等席はおろか、競技場を見渡せるような場所は埋め尽くされています。

だから、Roroはいつも校舎の日陰になるような所にちびっこいレジャーシートをひっそりと置かせて貰い、荷物置き場だけ確保するようにしました。

 

子供の出る競技はビデオゾーンで存分にビデオを回し、それ以外は基本的に昇降口の階段等の日陰で休むに事にする。

これ、なかなかに快適です。

だって競技がよく見える「特等席」は基本的に太陽がさんさんと照りつけています。

となるとそこに場所を確保すると、子供の出る競技は1日を通してせいぜい3つか4つですから、待機時間の方が遥かに長いのですよね。

 

そう考えたら、別に特等席を確保するために張り切る必要なんてない。

他の家族と同じじゃなくても大丈夫!

随分楽になりました^^

 

 

ポイント2 恩も売っておければ一石二鳥

 

役員やお手伝い。

運動会と言う子供の一大事に、そんな事やりたいと言ってくれる保護者はなかなかいないですよね。

 

だからこそ!

Roroはそこでポイントを稼いでおく事にしました。

 

 

パパは早朝から場所取りに駆り出され、ママはその間豪勢なお弁当作り。

ジジババは炎天下の特等席で孫を必死に応援する・・・。

こんな構図ではとてもじゃないけどお手伝い要因に抜ける隙間がありません。

なので、身軽なRoroの出番と言うわけ。

 

以前の日記にも書きましたが、出来る時に出来るだけの事をやっておくと自分が都合の悪い時に救いの手は差し伸べられやすくなります。

学校に丸一日居る機会などあまりないのだから、せっかくのチャンスを活かしておきましょう。

 

 

勿論、子供の競技が見れないのは論外なのでその辺は確認して下さいね。

「Roroが子供を見れないと、あの子誰にも見て貰えないのよ! 」

自虐ネタですけど、結構良く言っていました。

人手の足りないこの日、みんな誰かに請け負って欲しいと思っているので、割と融通を利かせてくれます。

 

 

一人でひっそり校舎の日陰でやる事もなくボケーッとしている時間を有効活用出来るので狙い目と言えば狙い目かもしれません。

ママ友さんもジジババやパパとの団欒に忙しく、声を掛けるのをはばかられる場合が多いですしね><

 

 

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ポイント3 終わり良ければ全てヨシ!

ぼっち参戦で自分のHPはかなり減りますけど、1番気になるのは子供の心ですよね。

 

両親、兄弟姉妹、家族沢山でお弁当を食べている中に我が家は二人ぼっちで寂しくないのか。。。

とか、応援の声が母だけで寂しくないのか。。。

とか。

やっぱり物理的な事はどんなに努力しても限界があります。

 

 

そこでうちは毎年「楽しかった」と言う記憶を上塗りするようにしています。

 

録画したばかりのビデオを持ってその日の夜に実家に突撃するんです・笑。

「こんなに頑張ったんだよー! 」

「一生懸命やってたよー」

勝手に実家のテレビに繋いで、一人でベラベラまくし立てます・笑。

 

両親も年々行事に参加してくれるようになりましたが、それでも全部見るだけの体力は年齢的にもかなり厳しい。

そこで、全ての競技をもう一度家でリプレイするのです。

 

子供は自分の話を家族みんなでしてくれるわけですから、嬉しいし楽しいし、頑張ったねって言われて誇らしい!

最終的には、

「今日は一日頑張ったー!!! 楽しかったー!! 」

な気分で眠りにつけると言うワケ・笑。

 

高学年になってからは実家は後日行く事にして、同じシンママ同士で子連れ打ち上げなんかしたりもしました^^

疲れてはいますけど、その一押しが子供の満足感を高めます♪

 

ご実家が遠方だったり、ママ友と打ち上げする気力ないよ>< って人は、家で上映会をするだけでも違うんじゃないでしょうか。

凄かったね、頑張ったね!

の言葉だけで、子供はとっても楽しい記憶に上塗りされていくはずです!

 

まとめ

母子家庭にとってイベント毎は色々と壁も多いですけど、工夫して楽しく乗り越えていけたらいいなと思います。

皆さんのアイデアで、ぜひ楽しく乗り切って下さいね♪

Roroも今年も頑張ります!

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